中庭のある家

光と静けさを、
内側に抱く。

都市に暮らしながら、
空の広がりや季節の気配を静かに感じる。

外へ大きく開くのではなく、
住まいの内側に風景を抱くことで、
光や風、視線との距離感を穏やかに整えていく。

朝の光が壁を伝い、
木々の揺らぎが室内へ映り込む。

そんな何気ない時間が、
暮らしに静かな奥行きをもたらします。

中庭を囲む住まいのイメージ

都市の暮らしに、
こんな違和感はありませんか。

  • 光は欲しいのに、視線が気になってしまう
  • 大きな窓をつくっても、結局カーテンを閉めたままになっている
  • 開放感のある暮らしに憧れながらも、都市では周囲との距離が近い
  • 家族の気配を感じながら、心地よい距離と関係を保って暮らしたい
  • 自然とのつながりを感じながら、穏やかに暮らしたい
夜の中庭とデッキのイメージ

中庭が、暮らしの輪郭を
整える。

都市住宅では、
光を取り込みながら、静けさを守ることが求められます。

大きく開けば視線が入り、
閉じれば光や風が遠ざかってしまう。

だからこそ、
外へ向かって開くのではなく、
住まいの内側に風景をつくるという考え方を大切にしています。

空だけを切り取った庭。
壁に落ちる柔らかな陰影。
風に揺れる木々の気配。

そうした自然の移ろいが、
暮らしの輪郭を静かに整えていきます。

中庭が生み出す、
穏やかな時間。

朝、やわらかな光で目覚める。
窓越しに木々の揺れを感じながら、一日が始まる。

中庭のある住まいでは、
外の自然が暮らしのすぐそばにあります。

それぞれが思い思いの場所で過ごしていても、
光や風、空の気配を通して、どこか緩やかにつながっている。

都市にありながら、静けさと開放感をあわせ持つこと。

そんな豊かさを、日常の中に丁寧に描いていきます。

中庭に面した廊下と階段のイメージ

WORKS

中庭のある家の実例をご紹介します。

01.

余白が、暮らしを受け止める家

住まいと仕事、家族の時間が緩やかにつながる、自邸兼事務所の住宅。

土間や中庭、余白となる空間を住まいの中に点在させることで、暮らし方の変化や、家族の距離感を柔軟に受け止められる構成としています。

光や緑、街とのつながりを穏やかに取り込みながら、都市の中に静かな居場所を描きました。

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02.

自然と調和しながら、
穏やかに暮らす

果樹園の風景が広がる、横浜郊外に建つ平屋の住まい。

無垢材や自然素材を用いながら、光や風、温熱環境を丁寧に整え、身体に負担の少ない心地よい空間を目指しました。

中庭や植栽が、内と外を緩やかにつなぎ、日々の暮らしに静かな豊かさをもたらしています。

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03.

光と空を取り込む、
カーテンレスな暮らし

周囲を建物に囲まれた敷地の中で、光と開放感を最大限に引き出した住宅。

2つのテラスを住まいの中心に配置することで、外からの視線を遮りながら、空や風の気配を穏やかに取り込める構成としています。

白を基調とした空間の中で、時間とともに移ろう光の陰影が、暮らしに静かな表情を与えます。

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暮らしの風景から、
住まいを考える。

どんな光の中で過ごしたいのか。
どんな景色を、日常のそばに置きたいのか。

住まいは、広さや性能だけではなく、
そこで流れる時間や空気感によっても大きく変わります。

敷地条件や周辺環境を丁寧に読み解きながら、
その土地にふさわしい住まいを一緒に考えていきます。

まだ具体的な計画がなくても構いません。
まずはお気軽にご相談ください。

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対応エリア

神奈川・東京・千葉・埼玉を中心に、住宅設計・監理を行っています。その他エリアについても、計画内容に応じて柔軟に対応しております。

土地探しからのご相談や、別荘・セカンドハウスのご相談も承っています。