構造設計
美しい空間を、
揺るがない安心の上に。
全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3を基本としています。構造を制約ではなく設計の一部として考え、安全性と空間の美しさ、そのどちらも諦めない住まいをつくります。
Housing Performance
住まいの価値は、
美しいデザインだけでは決まりません。
見えない部分にこそ、安心と快適、そして未来の豊かさを支える大切な性能があります。
私たちの設計思想
Our Philosophy
住まいの性能は、美しいデザインだけでは決まりません。
しかし、性能だけを追い求めても、本当に豊かな住まいが生まれるわけではありません。
私たちは、敷地や暮らし方に最適なデザインと、確かな性能をひとつにすることで、時間が経っても価値が続く住まいをつくりたいと考えています。
素晴らしいデザインと安全で快適な性能を両立した住まいは、日々の暮らしに豊かさと安心をもたらし、家族の未来を静かに支えます。
Our Approach
性能はそれぞれ独立した要素ではなく、
バランスよく整えることで、本当の心地よさにつながります。
私たちは、以下の3つの視点を大切に、設計を行っています。
美しい空間を、
揺るがない安心の上に。
全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3を基本としています。構造を制約ではなく設計の一部として考え、安全性と空間の美しさ、そのどちらも諦めない住まいをつくります。
心地よさは、
数字だけではつくれない。
断熱性能だけでなく、気密性や窓の性能、光や風、季節ごとの日射まで丁寧に読み解く。数値の先にある「一年を通して心地よい暮らし」を見据え、住まいの温熱環境を設計します。
建てたときではなく、
その先の時間まで設計する。
耐久性のある素材を選び、点検や補修、設備の更新まであらかじめ考えておく。美しく歳月を重ねながら、長く安心して住み続けることも、私たちが考える住宅性能のひとつです。
Performance Columns
設計の考え方や具体的な取り組みを、コラムで詳しくご紹介しています。
それぞれのテーマから、ぜひご覧ください。